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フィッシュブロスで煮込む 夏野菜のラタトゥイユ

期間限定のフィッシュボーンブロスをベースに、夏野菜をじっくり煮込んだラタトゥイユ。魚介の澄んだ旨みが野菜の甘みを引き立て、南仏の魚介スープを思わせる奥行きのある味わいに仕上がります。温かいままはもちろん、冷やしてもおいしく、作り置きにも向く夏の副菜です。
材料(2人分)
B dot フィッシュボーンブロス 160ml
なす 1本(小さめの乱切り)
ズッキーニ 1/2本(1.5cm幅のいちょう切り)
黄パプリカ 1/2個(2cm角)
玉ねぎ 1/2個(2cm角)
トマト 大1個(ざく切り)
にんにく(みじん切り) 1片
オリーブオイル 大さじ1・1/2
ローリエ 1枚
塩 小さじ1/3
黒こしょう 少々
バジル 適量
作り方
①鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立つまでじっくり加熱する。
②玉ねぎを加えて中火で炒め、透き通ってきたら、なす、ズッキーニ、パプリカを加えて全体に油がまわるまで炒める。
③トマト、フィッシュボーンブロス、ローリエを加え、煮立ったら弱火にして蓋をし、15分ほど煮る。
④蓋を取り、ときどき混ぜながら5分ほど煮て水分を軽く飛ばし、塩、黒こしょうで味を調える。
⑤器に盛り、バジルを添える。
ポイント
・ヒラメのボーンブロスは、澄んだ魚介の旨みが特徴。トマトや夏野菜との相性がよく、南仏料理のような風味の広がりが楽しめます。
・なすは先に油を絡めるように炒めておくと、煮込んだときにとろりとした食感に仕上がります。
・仕上げに水分を軽く飛ばすことで、野菜の旨みが凝縮し、味がぼやけません。汁気を残してスープ仕立てにするのもおすすめです。
・冷蔵庫で冷やすと味がなじみ、暑い日の副菜にぴったり。残ったらパスタソースにしたり、バゲットにのせたり、卵を落として焼いてもおいしくいただけます。
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