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ブログ
【元美容トレーナーが解説】晩夏〜初秋の肌トラブル原因と対策|行き着く答えは「内側からの細胞ケア」
大手化粧品会社で長年美容トレーナーとして活動してきた中で、毎年この時期になると「急に肌の調子が悪くなった」「急に老けた気がする」というご相談を数多く受けてきました。 研修でも口を酸っぱくして伝えてきたことですが、晩夏から初秋にかけての肌は、1年の中で最もダメージが蓄積している状態です。今回は専門家の視点から、この季節に起こる肌の変化と、根本から美肌を取り戻すためのケアアプローチについて詳しくお話しします。 晩夏・初秋に起こる3大肌トラブルと原因 ゴワつき・くすみ(紫外線の蓄積と角質増厚) 夏の強い紫外線を浴び続けた肌は、自衛反応として角質を厚くします。これが秋口の「肌のゴワつき」や「透明感の低下」の正体です。 インナードライ(冷房と湿度の低下) エアコンによる乾燥と秋風の吹き始めにより、肌内部の水分が奪われます。表面は皮脂でベタついていても、内部はカラカラという状態に陥りやすくなります。 ハリ不足と小ジワ(コラーゲンの損傷) 紫外線(UV-A)は肌の奥の真皮層まで達し、ハリを支えるコラーゲンやエラスチンを破壊します。秋口に「急に老けた」と感じるの
9月15日
9月よりリニューアルのお知らせ!
皆様、いつもビードットをご利用いただき、誠にありがとうございます。 本日は、日頃より当店を応援してくださっている皆様へ、大切なお知らせと感謝の気持ちをお伝えしたくブログを更新いたしました。 皆様からいただいた温かいお声や貴重なご意見をもとに、2026年9月1日よりオンラインショップをリニューアルいたしました! リニューアルのポイント 1. よりお求めやすい「価格の見直し」 「日常的に続けたい」「大切な家族のために習慣にしたい」というお声を多くいただき、より暮らしに寄り添えるよう一部商品の価格を見直しました。これまで以上に手軽に、上質なボーンブロスをお届けいたします。 2. 待望の「新商品」が登場 お客様からのご要望にお応えし、新しいラインナップが仲間入りしました。こだわり抜いた原材料と製法はそのままに、より多様なシーンでお楽しみいただける内容となっております。詳細はぜひショップページをご覧ください。 日頃の感謝を込めて【10%OFFクーポン】プレゼント 皆様への感謝の気持ちを込めまして、期間限定でご利用いただける10%OFFクーポンをご用意いたし
9月2日
ボーンブロススープを3年間飲み続けた私に起きた「5つの変化」
「なんとなく体が重い」「ちょっとしたことで体調を崩しやすい」 以前の私は、そんな不調と隣り合わせの毎日を過ごしていました。 過去に大きな病気を経験したこともあり、「身体に良い」と言われる健康法や美容法はとにかく片っ端から試す日々。便秘を解消したくて毎日ヨーグルトを食べたり、話題のサプリメントを何種類も飲んでみたり、高価な美容液を使ってみたり……。 けれど、どれだけ外側から補ったりサプリを足したりしても、根本的な体調の波や不調がスッキリ改善することはありませんでした。 そんな私が「ボーンブロススープ」と出会い、毎日1杯の習慣を始めてから3年が経ちました。 今回は、3年間ボーンブロススープを飲み続けたことで私の体と暮らしに起きた「5つの嬉しい変化」を、リアルな体験談としてお届けします。 変化1:色々試してダメだったお腹と体調が、土台からブレなくなった 以前の私は、季節の変わり目や忙しさが重なると、すぐに風邪を引いたり体を壊したりしていました。 便秘や体調不良を改善したくて、体に良いと言われる食べ物やサプリメントをたくさん試していましたが、冷えがちな当
8月7日
まだ身体が暑さに慣れていないあなたへ。「夏の隠れ脱水」を防ぐボーンブロススープの科学
本格的な夏の到来とともに、「なんとなく身体がだるい」「食欲がない」と感じていませんか? 実はこの時期の不調は、単なる暑さのせいだけではありません。身体がまだ暑さに慣れていない「暑熱順化(しょねつじゅんか)」が追いついていないことが大きな原因です。 今回は、この時期に体内で起きている不調のメカニズムと、それを補う栄養学について詳しくお話ししていきます。 1. 「暑熱順化」の遅れと、胃腸の血流低下 私たちの身体は、暑くなると皮膚の血管を拡張させ、汗をかくことで熱を逃がそうとします。しかし、暑さに慣れていない今の時期は、熱を逃がそうとするあまり血液が皮膚の表面へと集中してしまいます。 その結果、何が起こるかというと、胃や腸などの内臓へまわる血液量が一時的に減ってしまうのです。これが、この時期に「食欲が落ちる」「消化不良を起こす」科学的なメカニズムです。胃腸がエネルギー不足(酸欠状態)になっているため、まずは消化に負担をかけないアプローチが必要です。 2. 「隠れ脱水」とナトリウム(塩分)の重要性 さらに、暑さに慣れていない時期にかく汗は、塩分濃度が高い
7月15日
一杯のスープから始めるサステナブル。私たちが「命を余すことなくいただく」理由。
よく耳にする「SDGs(持続可能な開発目標)」という言葉。 なんだか規模が大きくて、日々の暮らしの中で何をしたらいいのか分からない……と感じることはありませんか? 実は、毎日の「食」を選ぶこと。それ自体が、立派な未来への一歩になります。 今日は、ビードットのボーンブロスに込めた、環境と命へのちょっとしたこだわりについてお話しさせてください。 ■ 骨まで、余すことなく命を使い切る ボーンブロスとは、お肉をいただいた後に残る「骨」をじっくり煮出して作るスープです。 これまでは価値がないとされ、廃棄されてしまうことも多かった骨。しかし、そこには現代人に不足しがちなアミノ酸やコラーゲンといった、宝物のような栄養がぎっしり詰まっています。 【命を尊ぶ、アップサイクル】 いただいた命を、中途半端に捨てることなく、最後の最後まで大切に使い切る。 これが、食品ロスを減らし資源を循環させるという、ボーンブロスが持つ本来のサステナブルな役割です。 ■ なぜ「グラスフェッド」や「平飼い」なのか? 私たちがスープのベースに選んでいるのは、北海道産のグラスフェッド牛骨(牧
6月15日
雨の日のどんより感、実は「腸の冷え」から?梅雨を心地よく乗り切る、大人のための潤い温活習慣
こんにちは、ビードットの橋本みゆきです。 6月に入り、気がつけば梅雨の季節がやってきましたね。 雨の日が続くと、「なんだか体が重だるい」「お腹が張ったり、すっきりしなかったりする」なんてことはありませんか? 実はその不調、気のせいではなく「腸の冷え」と「湿気」が深く関係しているかもしれません。 今回は、この季節特有のどんより感を吹き飛ばし、心と体を内側から心地よく整えるヒントをお届けします。 ■ なぜ梅雨になると「胃腸」がSOSを出すの? 東洋医学では、梅雨の時期の余分な湿気のことを「湿邪(しつじゃ)」と呼び、特に消化器系に負担をかけやすいと言われています。 また、現代医学の視点で見ても、梅雨時期の激しい気圧変化や室内外の温度差は、私たちの「自律神経」を大きく揺さぶります。 【知っておきたい身体の仕組み】 自律神経と腸は、脳を介して密接に繋がっています(脳腸相関)。 文献(※1)によると、気圧の変化による自律神経の乱れは、胃腸の運動機能を低下させ、便秘や下痢、お腹の張りといったトラブルを引き起こす直接の原因になることが分かっています。...
6月8日
腸活とボーンブロス~内側から整う、黄金のスープ物語~(全3回)
前回は、ボーンブロスがどのようにして傷ついた腸のバリアを修復し、胃腸のSOSをケアしてくれるのか、その仕組みについてお話ししました。 「内側の傷」が塞がり、本来の健やかさを取り戻したとき、私たちの体には一体どのような変化が訪れるのでしょうか。 大病をきっかけに、かつての私は常にどんよりとしただるさを抱え、鏡を見るたびにくすみがちな肌にため息をついていました。「外側」からのケアだけでは限界がある――身をもってそう痛感していた私が、ボーンブロスを毎日の習慣にしてから、最初に訪れたのは「朝、目が覚めたときの感覚」の明らかな変化でした。 今回は、腸が整うことで私自身、そしてのスープを手に取ってくださった方々が実感した、肌と心のリアルな変化の物語をお届けします。 第3部:肌も心も変わる。私が手に入れた健やかな美肌習慣 腸が整い、内側の炎症が静まってくると、心身にはどのような変化が訪れるのでしょうか。 大病をきっかけに、かつての私は常にだるさを抱え、肌もくすみがちでした。しかし、ボーンブロスを毎日の習慣にしてから、最初に訪れたのは「朝、目が覚めた時の感覚」の
5月20日
腸活とボーンブロス 〜内側から整う、黄金のスープ物語〜(全3回)
前回のブログでは、第1部として【なぜ今、「腸」なの?ボーンブロスが味方になる理由】 をお話いたしました。今回は続きのお話をしていきます。 第2部:胃腸のSOSをケア。傷ついた腸を整える仕組み 「バランスの良い食事を心がけているのに、実感がわかない」。そう感じる方は、もしかすると腸の粘膜に目に見えない小さな隙間が開いてしまう「リーキーガット(腸もれ)」の状態かもしれません。 現代社会のストレスや食生活の乱れは、知らず知らずのうちに腸のバリア機能を弱めてしまいます。その隙間から未消化の物や毒素が血管に漏れ出し、慢性的な炎症や繰り返す肌トラブル、倦怠感を引き起こす原因となります。ボーンブロスには、この傷ついたバリアを補修するための「材料」が豊富に詰まっています。 ①粘膜の修復を支える「グルタミン」:ボーンブロスに豊富に含まれるアミノ酸「グルタミン」は、腸の粘膜細胞が新しく生まれ変わるための主要なエネルギー源となります。腸壁の隙間を塞ぐサポートをしてくれる心強い味方です。 ②ゼラチンのバリア効果:コラーゲンが熱で変化した「ゼラチン」は、荒れた腸の表面を優
5月12日
腸活とボーンブロス 〜内側から整う、黄金のスープ物語〜(全3回)
以前のブログでもお話しをしましたが、私はこれまで化粧品業界で長年、美しさを外側から磨くプロフェッショナルとして歩んできました。しかし、自分自身が大きな病を経験したことで、本当の美しさと健康は「内側(腸)」が整っていてこそ花開くのだという真実にたどり着きました。 その実体験と、美容講師としての知識をすべて注ぎ込んで作り上げたのが、琥珀色に輝く「黄金のスープ」ボーンブロスです。今日から三回にわたり、腸とボーンブロスの深い関係、そして私が実感した驚きの変化についてお話しします。 第1部:なぜ今、「腸」なの?ボーンブロスが味方になる理由 最近、メディアやSNSでも「腸活」という言葉を目にしない日はありません。なぜこれほどまでに腸が重要視されているのでしょうか。 それは、腸が私たちの健康と美容を支える「根っこ」だからです。腸は食べたものから栄養を吸収するだけでなく、全身の免疫細胞の約70%が集まる最大の免疫器官でもあります。さらに、心を穏やかに保つ「幸せホルモン」セロトニンの約90%も、実は腸で作られています。 肌荒れがなかなか治らない、疲れが取れない……
5月3日
外側からの美しさと、内側からの健やかさ。私がボーンブロスに出会った理由
長年、化粧品会社のトレーナーや講師として、女性たちの「美」に寄り添う仕事をしてきました。最新の美容知識を伝え、外側からのケアを極める毎日。それが私の誇りでした。 しかし、そんな私を襲ったのは、思いもよらない大病でした。 昨日まで当たり前にできていたことができない。美しさを語る前に、まずは「生きるための体」を取り戻さなければならないという現実。 そこで初めて、私は自分の体と真正面から向き合うことになったのです。 「本当に体が必要としているものは何だろう?」 必死に模索する中で出会ったのが、古くて新しい知恵、ボーンブロスでした。 一口飲んだ瞬間、体中の細胞が喜ぶような、じんわりとした温かさが広がったのを今でも覚えています。 ボーンブロスを習慣にしてから、私の毎日は劇的に変わりました。 単に体調が整うだけでなく、肌の質感、朝の目覚め、そして何より「心」が穏やかになっていくのを実感したのです。 内側を良質な栄養で満たしてあげる。その大切さを、身をもって知りました。 かつての私と同じように、忙しく頑張りすぎてしまうあなたへ。 自分を慈しむ最初の一歩として、
4月15日
ボーンブロスのある暮らし
はじめまして。 B dot / ビードットです。 2026年4月1日、オンラインショップをオープンいたしました。 忙しい毎日の中で、ふと自分を労わる時間を。 私たちがお届けするのは、厳選した北海道産のグラスフェッド牛や、 千葉県産の平飼い鶏、そして有機野菜を使い、じっくりと時間をかけて 煮だした「黄金色のスープ」です。 保存料や余計なものは一切使わず、自然の恵みをぎゅっと凝縮しました。 体に染みわたる、素材本来の力強い旨味をお楽しみください。 こちらのブログでは、ボーンブロスの楽しみ方や健やかな暮らしのヒントを お届けしていきます。 スタートしたばかりですが、皆さまの日常に小さな癒しと健やかさを お届けできるショップになれば幸いです。 これからどうぞよろしくお願いいたします。
4月2日
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