top of page
検索

一杯のスープから始めるサステナブル。私たちが「命を余すことなくいただく」理由。

6月15日
読了時間: 2分

よく耳にする「SDGs(持続可能な開発目標)」という言葉。 なんだか規模が大きくて、日々の暮らしの中で何をしたらいいのか分からない……と感じることはありませんか?

実は、毎日の「食」を選ぶこと。それ自体が、立派な未来への一歩になります。 今日は、ビードットのボーンブロスに込めた、環境と命へのちょっとしたこだわりについてお話しさせてください。



骨まで、余すことなく命を使い切る

ボーンブロスとは、お肉をいただいた後に残る「骨」をじっくり煮出して作るスープです。

これまでは価値がないとされ、廃棄されてしまうことも多かった骨。しかし、そこには現代人に不足しがちなアミノ酸やコラーゲンといった、宝物のような栄養がぎっしり詰まっています。


【命を尊ぶ、アップサイクル】 いただいた命を、中途半端に捨てることなく、最後の最後まで大切に使い切る。 これが、食品ロスを減らし資源を循環させるという、ボーンブロスが持つ本来のサステナブルな役割です。


なぜ「グラスフェッド」や「平飼い」なのか?

私たちがスープのベースに選んでいるのは、北海道産のグラスフェッド牛骨(牧草牛)や、地元・千葉県産の平飼い鶏の骨です。これらは単に「体に良いから」という理由だけで選んでいるわけではありません。


広大な牧草地で太陽の光を浴びて育つ牛や、地面を自由に走り回って育つ鶏たち。 こうした自然に近い環境での飼育は「アニマルウェルフェア(動物福祉)」に配慮しているだけでなく、過剰な穀物飼料の輸入を減らし、土壌や環境を守ることにも繋がっています。


【地球への優しさの循環】 自然を壊さない方法で大切に育てられた命だからこそ、そこからいただく栄養もまた、私たちの体を内側から優しく、力強く整えてくれるのだと信じています。


未来の体と、未来の地球のために

ストイックに環境運動を始めるのは難しくても、「自分の体に優しくて、地球にもちょっと良いもの」を選ぶことなら、今日からでも始められますよね。

私たちビードットのボーンブロスは、自分自身の体を慈しむ時間であると同時に、優しい未来を応援するスープでもあります。

お腹の底からじんわり温まりながら、未来の地球のこと、そして一緒に暮らす大切な家族《わんちゃん🐶》たちの未来の環境のことも、ちょっぴり想うきっかけになれたら嬉しいです。



 
 
 

最新記事

すべて表示
【元美容トレーナーが解説】晩夏〜初秋の肌トラブル原因と対策|行き着く答えは「内側からの細胞ケア」

大手化粧品会社で長年美容トレーナーとして活動してきた中で、毎年この時期になると「急に肌の調子が悪くなった」「急に老けた気がする」というご相談を数多く受けてきました。 研修でも口を酸っぱくして伝えてきたことですが、晩夏から初秋にかけての肌は、1年の中で最もダメージが蓄積している状態です。今回は専門家の視点から、この季節に起こる肌の変化と、根本から美肌を取り戻すためのケアアプローチについて詳しくお話し

 
 
 
9月よりリニューアルのお知らせ!

皆様、いつもビードットをご利用いただき、誠にありがとうございます。 本日は、日頃より当店を応援してくださっている皆様へ、大切なお知らせと感謝の気持ちをお伝えしたくブログを更新いたしました。 皆様からいただいた温かいお声や貴重なご意見をもとに、2026年9月1日よりオンラインショップをリニューアルいたしました! リニューアルのポイント 1. よりお求めやすい「価格の見直し」 「日常的に続けたい」「大

 
 
 
ボーンブロススープを3年間飲み続けた私に起きた「5つの変化」

「なんとなく体が重い」「ちょっとしたことで体調を崩しやすい」 以前の私は、そんな不調と隣り合わせの毎日を過ごしていました。 過去に大きな病気を経験したこともあり、「身体に良い」と言われる健康法や美容法はとにかく片っ端から試す日々。便秘を解消したくて毎日ヨーグルトを食べたり、話題のサプリメントを何種類も飲んでみたり、高価な美容液を使ってみたり……。 けれど、どれだけ外側から補ったりサプリを足したりし

 
 
 

コメント


bottom of page